ThinkPadX260フルスペック仕様を最安値で買う方法。これ以上ブログ書きに最適なPCは無いだろう

ThinkPadX260フルスペック仕様を最安値で買う方法。これ以上ブログ書きに最適なPCは無いだろう

ブログ書き用に使っているパソコンを新調しました。LenovoThinkPad X260です。

 

今まで使っていた古びたLenovoPC(G560)は初期型のcore-i3なのでそろそろレスポンスが悪くなってストレスを感じるようになってきました。仕事やブログ書きで使う相棒、特にPC系はサクサク動くお気に入りのものに刷新するのが良いですね。

 

この超有名パソコンを最高のスペックで一番安く買い求めるために少し工夫しましたので、少し頑張れば誰でもできるお得な方法をお伝えします。

 

ThinkPad X260ってどんなパソコン?

ThinkPadといえばIBMの誇った黒いアイツ…ではなく、ビジネス用モバイルノートの雄となる質実剛健なPCです。ThinkPadシリーズの大きな特徴としては、通称ちく○と呼ばれるキーボード中央のトラックポイントが挙げられますね。またコンパクトながらも高い拡張性があり、ドッキングステーションと呼ばれる台座と組み合わせることで様々なことが可能になる多機能ノートパソコンとして多くの会社さんでも選ばれる実戦向きPCです。

 

 

 

その中でもXシリーズは12.1インチ画面のB5ファイルサイズの「パワーモバイル」をコンセプトに数々のモデルがリリースされてきました。X260はXシリーズ初代であるThinkPad X2x系から数えて11代目でしょうか。すごい歴史が詰まったモバイルノートです。機動力の高いサイズでありながらビジネスシーンに耐えるスタミナや高い拡張性を併せ持っていたため、昔から大人気のモデルです。

 

今の最新モデルはX270ですが、X260との主な違いはUSB Type-Cがあるかないかでほとんど同じですね。USB Type-Cは裏表区別なく使える次世代USBですがまだ一般的ではないのと、そもそも2017年1月の時点ではX270はまだ発売されていなかったのでX260にしました。因みに低価格が魅力のX250も検討しましたが、HDMI端子がなかったので止めました。レノボのクーポン次第ですが、今から買う人はX270で良いのではないでしょうか。

ThinkPad X260フルスペック最安値仕様とは?

ThinkPad X260はBTOパソコンなので、Lenovoオンラインショップで自分好みの構成にカスタマイズすることができます。CPUやメモリーやHDD,SDDそれに液晶解像度や周辺機器などかなりの項目数を自由自在に組み直すことができるので自分だけのPCを手に入れることができるのです。

 

ただし、当然ハイスペックにすると金額もお高いです。でもスペックは妥協したくない…そのため安く仕上げるために一工夫します。Lenovoオンラインショップで選べる構成パーツはアマゾンなどのネットショップで別途自分で購入し、組み込むことができます。ここで公式ページよりもあとから自分で購入したほうが安いパーツに関しては自力でなんとかすることによって、妥協のない最高のPCが安く手に入ります。

 

具体的にはオンラインショップでHDDや最低スペックのメモリーなどを選択し、あとで別途購入したSSDやハイスペックメモリーなどに換装するという手順を踏みます。そんなに難しくないのでトライしてみました。ThinkPadのXシリーズはベストセラーモデルで多くの人に愛され続けている理由があります。もしThinkPadを購入しようと考えているのならぜひ参考にしてみてください。

今まで使っていたパソコンは大昔のLenovoノートG560

私は今までLenovo社のG560というパソコンをメインPCに使っていました。左の15インチノートです。G560はインテルのCore iシリーズが一般市場に認識され始めた頃のi3を搭載した格安ノートPCで、発売されたのがたしか2010年2月頃だったと思います。私はその直後に購入しましたので、かれこれ7年ぶりにメインPCを買い換えることになります。

 

G560使用中にもサブとしてモバイルノートを加えたりもしましたが、G560は当時としては激安PCの走りで大した信頼性も無かったのに、故障もなく7年も持ちこたえてくれました。まぁ流石にそのままというわけにもいかず2年前にSSD化やメモリー増設などを行いリフレッシュして戦闘力を上げましたが、最近では流石に我慢できないくらいレスポンスが遅くなってきたのとSSDの寿命が2年(初期型SSD購入当時)といわれていたのでそろそろ退役させようと思いました。

 

こうして比べてみると随分大きさが違いますね。

 

でも解像度はX260の方が上です。このThinkPadはフルハイビジョン23インチワイドディスプレイに繋げて使うので、同じ解像度だと非常に助かります。

 

 

 

G560は電源から抜くと3分で落ちるほどバッテリーがいかれていましたが、ThinkPadX260は6セルリアバッテリーと3セルフロントバッテリーを搭載しているので軽く15時間は持ちます。もう電池残量を気にすることもありません。

 

手順その1、オンラインショップでハイスペックPCを最安値で注文する

ThinkPad X260フルスペックとはBTOパソコンであるThinkPad X260のカスタム時に全て最高のスペックを選択し最高のThinkPad X260を手に入れようというものです。仕事で使うパソコンですから少しの妥協も許されません。

 

しかしそのままLenovoのThinkPad X260購入サイトからオプション選択しても100%納得とはいかないのが現状です。例えば…1テラの大容量SSDをThinkPad X260購入時に選択できない・512GBのSSDなどでも市場で別に購入したほうが遥かに安い・大容量メモリーも同じ…などなど。そこで私は以下のようなスペックでThinkPad X260をカスタマイズしました。

プロセッサー インテル Core i7-6600U プロセッサー (2.60GHz, 4MB)
初期導入OS Windows 10 Home 64bit
導入OS言語 Windows 10 Home 64bit - 日本語版
ディスプレイ 12.5型FHD液晶 (1920x1080 IPS 光沢なし)
メモリー 4GB PC4-17000 DDR4 SODIMM (1スロット使用)
グラフィックス インテル HD グラフィックス 520
Security Chip TPMあり
キーボード 英語キーボード (バックライト付)
タッチパッド/指紋センサー ThinkPadクリックパッド、指紋センサーあり
セキュリティーチップ TPMあり(TCG V2.0準拠)
ハード・ディスク・ドライブ 500GB ハードディスクドライブ, 7200rpm
フロント・バッテリー 3セル リチウムイオンバッテリー (23.2Wh) 前面
リア・バッテリー 6セル リチウムイオンバッテリー (72Wh) 背面
電源アダプター 45W ACアダプター
ワイヤレスLAN アダプター インテル Tri-Band Wireless-AC 18260(2x2、WiGigおよびvPro対応) + Bluetooth 4.1
ディスプレイタイプ 12.5" FHD IPS (1920x1080) LED Backlit Display, 400 NIT, WiGig
付属品言語 日本語
Packaging スタンダードパッケージ
標準保証 1年間 引き取り修理

メモリー4GB、ハードディスクが500GBというところがミソです。ここは後から自分でカスタムパーツを組み込んだほうが安くつきます。

 

 

手順その2、アマゾンなどで高性能パーツを安く手に入れる

パソコン本体を購入したらメモリーとSSDをアマゾンで購入します。因みに私が買ったパーツは以下のものです。

 

 

SSDは世界首位のサンディスク製にしました。前回はあクルーシャル製のを買ってなんの不満もなく使っていたので今回もと思ったのですが、在庫切れで手に入りませんでした。

 

サンディスク製の1TB大容量SSDは大きく分けてエントリーモデルのSSD-PLUS、低電圧仕様のウルトラⅡとがあります。私はウルトラⅡにしました。

 

ウルトラⅡにはSSD J26とJ26cという2種類の型式が存在しますが、単に販売元の違いです。c付きの方が日本の販売台店である株式会社ケミックによる販売商品です。サンディスクはアメリカの企業ですからね。もっとも、SSDの中身は全く同じで保証内容も同じものです。なのに販売価格がc付きの方が安い上に在庫も豊富です(笑)。

 

メモリーは16GBであれば何でも良いと思います。ただ、ノート用のメモリーはSODIMMです。DIMMではありません。間違えないようにしてください。私は評判の良いクルーシャル製にしました。

 

 

 

いやしかし、私が大容量SSDを購入した時はどこもかしこも品薄状態でした。なで?と思い調べてみると、どうやら年末年始でプレステ4のSSDカスタムが流行って在庫切れになったとのことです。Amazonでもクルーシャル製サンディスク製どちらも2ヶ月待ちとかで焦りました。ダメ元で注文すると予定よりもだいぶ早く手に入り事なきを得ました。

 

 

手順その3、リカバリーメディアを作る

長くなるので別記事でご説明します。

 

ThinkPadX260のリカバリーメディアをUSBで作成する方法。最初にやっておけばパソコン復旧も怖くない

 

手順その4、大容量SSD、高性能メモリーに換装する

長くなるので別記事でご説明します。

 

LenovoThinkPad X260の大容量SSD換装の手順を解説。裏蓋外しが少々厄介

 

ThinkPad X260のメモリー交換の手順を解説。これは簡単

 

手順その5、リカバリーメディアから復元する

長くなるので別記事でご説明します。

 

ThinkPadX260をリカバリーメディアから復元し工場出荷状態にする方法

 

まとめ

こうしてほぼ最高スペックの仕事道具を安く手に入れることができたわけですが、非常に快適です。サクサクブログ書きが進みます。

 

相棒が優秀だとこちらもその気になりますよね。ThinkPadX260はモバイルノートなので持ち運ぶこともできますから、出先でもバンバン記事更新が可能です。今後の活躍が楽しみです。

 

レノボショピングは毎週土日がいつも安くなります。X260で最大44%割引でした。2重価格表示じゃないか?というぐらい安くなるので不安になります(笑)。周辺機器は本体と同じタイミングで買うと同じ割引率が適用され非常にお得です。

 

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