ThinkPad-X270のLTE仕様はどうなの?私がX260を選んだ理由

ThinkPad-X270のLTE仕様はどうなの?私がX260を選んだ理由

この画像は15インチノートのLenovoG560の上に乗っけたThinkPad-X260の図です(笑)。

 

私は普段からスマホの格安simを使っています。大手3大キャリアとは契約してません。理由は安いからです。そんなこんなでThinkPad-X270のLTE仕様はずっと気になっていました。これなら外出先でいちいちスマホテザリングする必要が無くなるからです。でも私はX260を選びました。その理由をご説明します。

 

私にとってLTEは無用の長物だった

私は毎週土曜日に出先でブログの記事を書いています。月に4回ほどテザリングを使用しています。だいたい一回3時間ほどのテザリングで消費するデータ通信量はおよそ100MBぐらいです。だから月に0.5GB以下の使用量となります。

 

X270のsimカード搭載機能ですが、パソコンに使いきれるか分からないデータsimを入れておくなら、要らなくなったスマホをテザリング専用機にしてデータsimをその中に入れておいたほうが有効活用できると判断しました。つまり先にご説明した0.5GBのためにもう一回線SIMカードを契約するのがもったいないというわけですね。新しいSIMカードをパソコンにINするよりも、余ったiPhoneなどに突っ込んだほうが、モバイル端末を無駄なく2台に増やすことができるし、どちらもきちんとデータ容量を使うことができるからです。

 

例えば2台目のテザリング専用スマホはカーナビにも使えるし非常用スマホとしても使えるし、秘密の回線としても?使えます(笑)。パソコンの中にSIMカードを入れっぱなしだと私の場合活躍する機会があまりないのですね。

 

X270のLTE仕様を選ぶとWiGigドックが使えなくなる

私がX260を選んだ最大の理由がこれです。なんとLTE仕様とWiGigドック仕様はどちらか一つを選ばないといけないのです!!これは無理です!私が描いていた夢のモバイル環境として、外だけでなく家の中もいつでもthinkpadを持ち歩くことができ、配線入らずで再びホーム環境に戻すことができるということが条件だったため、WiGigドック仕様は必須条件だったのです。

 

LTEを選ぶとこのWiGigドック仕様はえらぶことができません。それではthinkpadの魅力が半減してしまいます。WiGigドックであれば、いつもは本体を電源ケーブルだけ差しておき、リビングから寝室、ダイニング、はたまたトイレまでいつでもどこでもthinkpadを持ち運ぶことができるのです。その際、今まで使っていた普通のノートパソコン(G560)だったら、イヤホン端子、外付けHDD用USB、マウス用USB、キーボード用USB、マルチディスプレイ用HDMI端子、Skype用インカムUSB、iPhone受電用USBと死ぬほど多い配線を全て抜き差ししないと行けなかったのです。そんなの手間すぎて無理です(笑)。それらのタコ足配線全てをWiGigドックに集約させることができ、メインPCの方は電源ケーブル一本だけになるのです。これは奇跡です!

 

ThinkPad用WiGigドックでどこでも無線ライフ!まるで未来のPC環境。他の周辺機器も紹介

 

結果、LTEは必要ないので割安なX260で良いという結論になりました。

 

まとめ

私の外出環境では月のデータ使用量が0.5GBで、普段は家での使用が9割を超えるといった使い方の場合、こういった判断となりましたが、学生さんやビジネスマンの方で毎日パソコンを持ち歩き、いつでもどこでも常にインターネットにつながっていることが望ましい環境の人は、SIMカードを入れっぱなしにしておけるX270は便利だと思います。私はちょうどiPhoneが余っていたのと、プライベートと仕事で教える電話番号を分けたかったので、スマホ2台体制にしてWiGigドック環境を手に入れました。

 

いやぁ、WiGigドック仕様、マジでおすすめです。一人未来です(笑)。