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ThinkPadX260のリカバリーメディアをUSBで作成する方法。最初にやっておけばパソコン復旧も怖くない

先日購入した新しい相棒ThinkPadX260ですが、海外製PCなので自分でリカバリーメディアを作成する必要があります。でも昔と違い、今はリカバリーメディア作成が本当に簡単になりました。

 

この記事ではリカバリーメディアをUSBメモリーで作成する方法を解説していきます。

 

 

ThinkPadX260のリカバリーメディアをサクッと作る

まずはThinkPad X260の初期設定を終わらせ、Windows10のデスクトップ画面が開いたらすかさずリカバリーを作ります。リカバリーを作っておけば、もしPCに不具合が生じても工場出荷状態に戻すことができるので必ず作っておきましょう。

 

そしてこの後に行うSSD換装後も、空っぽのSSDにWindowsなどを入れ工場出荷状態にしてやる必要があるのでリカバリーメディアはどっちみち必要になります。

 

リカバリーメディアとしてUSBメモリーを用意しましょう。Windows10のリカバリーメディアは16GBもあれば十分ですので、私はこちらのUSBを使いました。

Amazon限定ベストセラー1位のUSBメモリーです。転送速度が早くてスライド式なためキャップ紛失の恐れもなく、安心のトランセンド製でなにより安い!おすすめです。

 

あらかじめUSBメモリーをThinkPad X260に挿入しておいて作業スタートです。

 

 

 

まずはデスクトップのスタート(Windowsロゴアイコン)をクリックして検索窓に「回復」と入力し、「USB回復ドライブの作成」をクリックします。

 

 

すると「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」と聞かれるので「はい」をクリックします。すると回復ドライブメニューが表示されます。

 

「次へ」をクリックします。

 

ThinkPadX260のリカバリーメディアをUSBで作成する方法。最初にやっておけばパソコン復旧も怖くない

 

しばらく待つとUSBフラッシュドライブの選択が表示されます。

 

購入したUSBが表示されているか確認し、「次へ」をクリックします。

 

ThinkPadX260のリカバリーメディアをUSBで作成する方法。最初にやっておけばパソコン復旧も怖くない

 

USBメモリー内の全てのデータが削除されますと警告が出ます。そのまま「作成」をクリックします。

 

ThinkPadX260のリカバリーメディアをUSBで作成する方法。最初にやっておけばパソコン復旧も怖くない

 

このまま回復ドライブが作成し終わるまで待ちましょう。時間にして30分ほどです。ただし、USBメモリー自体の転送速度に大きく左右されます。可能な限りUSB3.0の転送速度が早いものを選ぶと良いでしょう。

 

ちなみに、USBメモリーには後で分かりやすいようにリカバリーメディアと書いておくと良いと思います。USBって何年も立つとなんのUSBだか分からなくなるんですよね。

 

 

これでThinkPad X260のリカバリーメディア作成は終了です。お疲れ様でした。

 

考察

今回作成したリカバリーメディアさえあれば、もしパソコンに何かあっても工場出荷状態に戻すことが可能になります。必ず作成しておくべきだと思います。

 

それにしてもあっという間に作業が終わってしまいました。ぜんぜん難しくないので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

 

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